皮膚科

お子様から高齢者の方まで患者様の一人ひとりの肌を丁寧に診察し、院内他科とも連携をとりながら検査、治療をしています。

主な診療内容
痛い病気
  • 帯状疱疹
  • 褥瘡
  • 粉瘤
  • 蜂窩織炎
  • やけど
  • しもやけ
  • おでき
  • うおのめ など
かゆい病気
  • アトピー性皮膚炎
  • 尋常性乾癬
  • かぶれ
  • 手荒れ
  • 乾燥肌
  • 蕁麻疹
  • 虫刺され など
小児の病気
  • みずいぼ
  • いぼ
  • にきび
  • あせも
  • おむつかぶれ など
感染症
  • みずむし
  • たむし
  • ヘルペス など
その他
  • 円形脱毛症
  • 薬疹 など

その他皮膚に関するお悩みはどうぞご気軽にご相談下さい。

検査のご紹介
  • アレルギーなどの採血検査
  • 光学顕微鏡
    白癬、カンジダなどの真菌、疥癬虫、ケジラミなどの虫体や虫卵の検査が可能です。
  • ダーモスコピー(光源付きの拡大鏡)
    悪性黒色腫、基底細胞癌などの皮膚悪性腫瘍や、脂漏性角化症、いわゆるほくろなどの良性の病変を診断するために使用します。また、保険適用ではありませんが、疥癬虫の診断などにも使用できます。
  • 画像検査
    エコー、CT、MRIを使用して、皮下腫瘤や褥瘡の深達度などの検査が可能です。
  • 皮膚生検
    局所麻酔をして、3~5mm程度の皮膚を病理検査に提出し、腫瘍などの確定診断を行います。
治療のご紹介
  • 液体窒素
    マイナス196℃の液体窒素を用いて、ウイルス性のイボ、脂漏性角化症などを治療します。円形脱毛症の治療に使用することもあります。
  • 伝染性軟属腫(水いぼ)摘除
    貼付用局所麻酔剤を使用して、疼痛緩和しながら摘除します。
  • マダニ摘除
    局所麻酔をして、咬まれた皮膚とマダニを除去します。
  • 粉瘤などの切開排膿
    局所麻酔をして、メスで切開排膿を行います。
  • 挫創、スキンテアなどの創傷処置
    被覆材などを使って外来で処置します。
  • 爪切り
    厚く変形した爪白癬や、ご自分では困難な方にも対応可能です。
入院のご紹介

帯状疱疹が最多ですが、蜂窩織炎や丹毒 に対する抗生剤治療と軟膏処置、他院で植皮術後の患者様の創処置や熱傷処置なども入院加療しています。

また、湿疹や白癬、薬疹、褥瘡、癌の皮膚転移、スキンテアの処置など、他科入院中の患者様の皮膚疾患をフォローしています。

往診のご紹介

グループホーム、老健施設、クリニック、病院などの依頼で往診しております。

外来を休診させて頂くことがあります。

医師紹介
山田 絢子(やまだ あやこ)
役職 皮膚科部長
経歴 東海大学医学部卒:平成23年(2011年)
資格

日本皮膚科学会

日本皮膚悪性腫瘍学会