整形外科


日本整形外科学会専門医、リハビリテーション、リウマチ、脊椎脊髄に精通した先生が、お一人ずつ向き合いながら、病態、ライフスタイルを考慮して、病態と原因をご理解していただきながら治療方法の提案とアドバイスを行っています。

老若男女を問わず、対応を行わせていただいています。運動の経験が少ない方、低体力の方にも対応をした充実した筋トレーニングマシーンを備えたリハビリテーションの施行を行っています

診療内容
お悩みの身体の部位はどこですか?
首が痛い.jpg 肩が痛い.jpg 手首が痛い.jpg
肘が痛い.jpg 腰が痛い.jpg 股関節が痛い.jpg
膝が痛い.jpg 足が痛い.jpg 骨密度検査.jpg
首が痛い

首は、頭の重みを常に支えながら前後左右に動くため、負担がかかりやすい部位です。首の痛みは日常生活にも大きく支障をきたすため、悩まされている人も多いことでしょう。また、テレワークなどの慣れない環境でPC作業などをしていて、首に違和感を覚える方も増えています。

痛みの主な要因
  • 神経からくる痛み
  • 骨の変形に伴うもの
  • 筋肉の炎症や疲れからくるもの
  • 血行の障害から生じるもの
代表的な疾患
  • 頚椎症性神経根症
  • 頚椎症性脊髄症
  • 頚肩腕症候群(肩こり)
肩が痛い

肩の痛みの最も多いのは、肩関節周囲炎、いわゆる五肩です。

肩関節の周りにある腱板と呼ばれる薄い筋肉の消耗や障害によるケースが多くあります。

五十肩だと思って放置をせずに、整形外科の医師の診察をおすすめします。

代表的な疾患
  • 肩関節周囲炎(五十肩)
  • 肩腱板断裂
手首・指が痛い

指や手首の痛みは、日常生活に支障をきたします。

子育て中の方や、スポーツをされる方、パソコン操作などで指をよく使う方のなど腱鞘炎やばね指(指を曲げようとする時、関節のひら側や関節の甲側に痛みが生じます。また、伸ばすことも充分に出来なくなります。)といった症状が増えています。

代表的な疾患
  • ばね指(狭窄性腱鞘炎)
  • へバーデン結節
  • 手根管症候群
肘が痛い

主婦の方、テニスや野球、ゴルフなどのスポーツを頻繁に楽しまれる方、重量物を扱う職業の方、肘に負担のかかる動作をされることが多い職業の方は、肘に障害を生じやすくなります。

代表的な疾患
  • 上腕骨外上顆炎
  • 肘部管症候群
腰が痛い

腰は常に重い体を支えており、日常的によく使う場所でもあるため痛みが起こりやすいです。

体を動かす時や歩く時に腰痛が現れる場合には、主に以下のような病気が考えられます。

代表的な疾患
  • 急性腰痛症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 腰部変形性脊椎症
股関節が痛い

股関節はたくさんある関節の中でもとても大切な関節の一つです。立つ、歩く、座る、走る、跳ぶなどの日常の生活動作に欠かすことのできない関節です。この股関節に痛みがあると、日常の生活動作が制限されてしまい、何をするにも痛みを伴い楽しく毎日を送ることできなくなるかもしれません。

代表的な疾患
  • 変形性股関節症
  • 大腿骨近位部骨折
  • 突発性大腿骨頭壊死
膝が痛い

膝関節痛は、さまざまな疾患によって起こります。一般的に多く見られるのは、変形性膝関節症、関節性リウマチ、半月板損傷の3つの疾患です。

代表的な疾患
  • 変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
    膝関節痛の原因として、最も多いのは変形性膝関節症です。
    これは加齢(年をとること)やケガによって軟骨がすり減って、膝関節が変形してしまう病気です。
  • 関節性リウマチ(かんせつせいりうまち)
    関節が炎症を起こし、手足の関節が腫れたり、変形したりする病気です。30〜40代の女性に特に多く見られる病気ですが、どの年代でも発症します。微熱、食欲の減退、全身の倦怠感などが続き、手足の指関節が腫れたら要注意です。
  • 半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
    膝関節の中でクッションの役割をしている半月板(はんげつばん)という軟骨に似た組織が、傷ついたり、割れたり、ひびが入ったりする病気です。
足が痛い

足首・足の痛みは様々な原因で起こります。

  • 足が痛くて、スムーズに歩けない
  • 足をひねってしまい、腫れ・熱・痛みがある
  • 体重をかけると、足の裏や指の付け根が痛む
  • 階段の昇り降りやスポーツの時、足がぐらつく
  • 急激な足の痛みで動くことができない
代表的な疾患
  • 足間関節捻挫(足関節靭帯損傷)
  • 変形性足関節症
  • 外反母趾
  • 足底腱膜炎
  • アキレス腱周囲炎
  • 痛風
骨密度検査(骨密度測定)

骨密度とは、一定の体積あたりの骨量のことをいいます。一般的には、骨量は20~30代をピークに減少していき、骨密度も同様に20代でピークを迎えた後は低下していく傾向にあります。骨量の減少は生理的なものですが、20~30%減少すると骨折しやすい状態となり、この状態を「骨そしょう症」といいます。骨粗しょう症は、自覚症状が無く知らないうちに進行することがほとんどです。背中や腰の骨などは、気付かないうちに折れてしまっている場合もあります(いつの間にか骨折)。女性は、ホルモンバランスが変化する閉経後、骨量が減少しやすいと言われており、骨粗しょう症になってしまう方の割合が多くなると言われております。

以下に該当する方は検査をおすすめいたします。

ご希望の方は医師にご相談ください。

  • 背中や腰が痛む、重く感じる
  • 身長が低くなった
  • 背中や腰が曲がってきた
  • 閉経後の女性
  • 体格が細身
  • 家族に骨粗しょう症と診断された人がいる
  • 糖尿病、胃や腸の手術を受けたことがある
  • 若いころから月経が不順だった
  • タバコをよく吸う
  • お酒はたくさん飲む
  • 運動や身体を動かすことが少ない
整形外科
加藤 竜男(かとう たつお)
役職 整形外科部長
経歴 北里大学医学部卒:平成07年(1995年)
所属学会、資格等

日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

日本整形外科学会認定リウマチ医

黒木 圭(くろき けい)
役職 整形外科部長
経歴 北海道大学医学部卒:平成17年(2005年)
所属学会、資格等

日本整形外科学会専門医

日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

日本整形外科学会認定リウマチ医

日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医