教育
看護部教育体制

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 > 新人看護職員技術研修

教育目的

 病院理念、看護部理念に基づき、豊かな人間性や看護観を育みながら、患者・家族に安全・安心・安楽を提供できる看護職員を育成する。

教育目標
  1. 看護倫理に基づいた個別性のある看護実践ができる
  2. 看護職が成長しあえるようお互いを認め合い相互支援できる
  3. 専門職として主体的に自己研鑽できる
  4. 医療チームの一員として、多職種と協働した実践力を身につける
継続教育

静和記念病院看護部では、JNAクリニカルラダー、目標管理により、個々の看護実践能力のステップアップとキャリア開発を支援しています。

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令和8年度 継続教育計画
日時 種別 対象 テーマ 目的 方法 内容 講師
9月11日(金)9:00~17:00(講義、GWはAM/PM開催) 経年別

・新卒3年目看護師・受講希望者

3年目研修

・3年目看護師としての自己の課題を明確にする
・課題達成のための方策が見いだせる

演習

・KJ法を活用し課題を明確にする
・課題の解決策が見いだせる(グループワークにより広い視点で考えることができる)

看護部教育委員会
副師長・主任会

9月~12月 毎月開催
13:00~16:30

役割別

看護補助者

看護補助者研修(法定研修) ・医療チームにおける看護補助者(介護員、介護福祉士)の役割を理解し実践できる

講義

・

演習

・演習:看護補助者業務マニュアルの活用、実施 
・日常生活支援技術 (FASS、おむつ、体位変換など) 
・演習内容が病棟で活用できるようOJTに反映する

看護部

看護部教育委員会

9月29日(火)16:30~18:00

ラダー別 全看護職員 老年看護 ・老年期にある患者の身体的
・心理的・社会的特徴を理解する
・老年期にある患者の尊厳を守るための看護が実践できる

講義

・老年期にある特徴を知る

・加齢の変化に伴う生活への影響を理解する

・老年期にある患者の生活機能を支える看護を理解する

北海道医療大学 生涯発達看護学 准教授
看護部教育委員会

10月~12月 毎月開催

16:30~18:00

ラダー別 全看護職員 日常生活援助技術研修

・高齢者を対象とした日常生活援助技術の実践力が向上できる
・他職種とお互いの職域を理解し協働して「しているADL」が向上する支援を目指す

講義

・ADLやi-ADL評価について学ぶ

・的確な看護判断と適切な日常生活援助の提供、患者の反応の観察

・学習した内容は部署でのOJTも繋げ評価する

看護部教育委員会
副師長・主任会

10月2日(金)14:00~17:00

経年別

・新卒2年目看護師・受講希望者 2年目研修(看護過程研修Ⅰ) ・看護過程の理解を深め看護実践に活かす 講義

・当院の看護記録の様式 

・目標達成型思考について→学んだ内容を活かし、12月までに病棟での事例を看護展開し、良い点や改善点を出し合う

看護部教育委員会

看護部記録委員会

10月16日(金)13:00~16:00 役割別 プリセプター(今年度プリセプターの役割を担うもの) プリセプター研修(継続) ・プリセプターの役割と今後の課題を明らかにする

講義

・

演習

・当院におけるプリセプターの役割などを理解する

・新人指導をしていく上で困ったことや気づきを共有し他部署での新人指導の実際と工夫を学び部署の支援体制を確認する

看護部教育委員会
副師長・主任会

①9月25日(金)15:00~17:00

②R9年2月26日(金)13:30~15:00

役割別 看護師長 看護管理者の管理能力向上のための研修 ・管理能力向上のために必要なマネジメント能力について、学び、実践する

演習

・

実践報告等

・看護管理能力向上のために必要なマネジメント能力について学び実践する 

・看護管理者として能力向上のために相互支援できる

看護部

看護部教育委員会

11月

AM/PM

2回開催

ラダー別 ラダーⅢ(ラダーⅢ獲得又は挑戦中) 看護過程研修 看護過程におけるケアの根拠や実践を示す看護記録の記載方法について学びスタッフ指導に活かすことができる 

講義

・

演習

1.目標達成型思考について

2.患者がみえる記録とは 

3.看護記録監査について 

4.看護過程の評価と看護要約

看護部教育委員会

1.2 地域医療連携センター・副センター長

3.4 看護部記録委員会

11月

14:00~16:30

役割別

ケアリーダー(ケアリーダーの役割を担っているもの又はこれから行うもの)

ケアリーダー研修 ・ケアリーダーの役割とリーダーシップについての理解を深める

講義

・

演習

・看護業務基準を基にケアリーダーの役割を学ぶ

・リーダーを経験しての事例(ケアリーダー役割の中で自己の課題について具体的な場面)を持参しケアリーダーとしての振り返りを演習で学ぶ

看護部長

看護部教育委員会

業務委員会  

12月

AM/PM

2回開催

ラダー別 ラダーⅡ・Ⅲ(ラダーⅢ獲得又は挑戦中) 退院支援 退院後の生活を見据えた支援を行うための基本的知識と実践方法を学ぶ

講義

・

演習

・退院支援の目的、看護師に求められる役割について
・実際に関わった事例を振り返る

地域医療連携センター

看護部教育委員会

12月・1月

2回実施

ラダー別 ラダーⅠ・Ⅱ フィジカルアセスメントの基本

・バイタルサインの生理学的評価ができる

・患者に起こっている状態の緊急性や重症化につながる兆候が理解できる

講義

・演習

・バイタルサインの判断、緊急性の高い症状の予兆について学ぶ 看護部教育委員会
副師長・主任会

1月

14:00~17:00

経年別

新卒2年目看護師(継続研修)  2年目研修(看護過程研修Ⅰ) ・日常の看護を振り返りこれからの看護について考えることができる

演習

・まとめた事例をもとに看護過程研修の振り返り、心に残った看護などを共有する 
・演習のファシリテーションは業務委員会に依頼する
・ファシリテーションガイドはを事前に作成する

看護部教育委員会

看護部記録委員会

2月

14:00~17:00

経年別 新卒3年目看護師(継続研修)  3年目研修 ・明らかになった課題の達成状況を共有し、自己の成長の確認と自己実現に向け更なる課題の明確にする 演習 ・課題達成状況の共有と今後に自己の課題を明らかにする 看護部教育委員会
副師長・主任会

3月

14:00~16:00

役割別 プリセプター(次年度プリセプターの役割を担うもの) プリセプター研修(継続) ・プリセプターの役割と今後の課題を明らかにする  講義 ・新人指導をしていく上で困ったことや気づきを共有し他部署での新人指導の実際と工夫を学び部署の支援体制を確認する

看護部教育委員会
副師長・主任会
船橋先生調整中 ラダー別 ラダーⅢ(ラダーレベルⅢ獲得者) 看護倫理研修 ・看護実践の中で倫理的視点を持ち判断し行動することができる

講義

・

演習

・事例を持参し倫理的問題は何かを明らかにし、方向性を見出す

北海道医療大学 老年看護学 船橋先生

新人看護職員を支える体制

看護部教育委員会を設置し新人看護職員ガイドラインに準じて、「集合研修」と「部署内研修」の連携による研修体制を整備しています。プリセプターシップをはじめとし、組織全体で新人看護職員を支える体制で、皆さんの成長を応援しています!

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新人看護師のスケジュール
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【 令和8年度 新人看護職員技術研修 】 対象:新卒正看護師・新卒准看護師

日程 研修名 内容 講師・統括責任者 場所及び確認・検討事項

5月29日(金)

09:00~12:00

看護技術研修

①褥瘡

②看護記録について(看護過程・看護経過記録・経過一覧
③老年看護について(高齢者を理解する)

5月29日(金)

13:00~16:00

1ヶ月の振り返り ①意見交換
 自己の振り返り
 不安や悩みの共有

講師) 統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室
6月19日(金)

09:00~12:00

看護技術研修

①酸素吸入

②口腔内吸引・鼻腔内吸引                 ③皮下注射・筋肉内注射                       ④インスリン製剤の種類

講師)

看護部教育委員会・副師長主任会

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室

6月19日(金)
13:00~16:00
看護技術研修

①心電図の取り扱い

②輸液の管理
③フィジカルアセスメント(呼吸・体温・循環)

講師)

看護部教育委員会・副師長主任会

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室
7月31日(金)
09:00~12:00
看護技術研修

①経管栄養(経鼻・胃婁)種類と管理

②中心静脈カテーテル種類と管理

③膀胱留置カテーテル

④導尿

講師) 統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室

7月31日(金)
13:00~16:00
3ヶ月の振り返り ①意見交換
 自己の振り返り
 できるようになったことを承認
 プリセプターからの手紙

講師)
看護部教育委員会・副師長主任会

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室
8月28日(金)
13:00~16:00
看護技術研修

①救急カート・気管内挿管準備と介助

②輸血の管理と実施 副作用                        ③ドレーン管理・低圧持続吸引                      ④採血 ⑤静脈注射・静脈穿刺(末梢静脈経路確保)

講師)
看護部教育委員会・薬剤科

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室
9月11日(金) 部署内交流研修 3ヶ月の技術チェックリストから実施・見学が行えていない技術について研修を行う。 講師)

看護部教育委員会・副師長主任会

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:各病棟
10月23日(金)
13:00~16:00
多重課題研修 シミュレーション研修 講師) 統括責任者)
看護部教育委員会

場所:外来化学療法室

10月30日(金)
13:00~16:00
6ヶ月の振り返り ①意見交換
 自己の振り返り・不安や悩みの共有
 できるようになったことを承認
 看護の振り返り・思い出に残った看護の共有
②夜勤について
講師)

看護部教育委員会・プリセプター

統括責任者)

看護部教育委員会

場所:会議室
12月11日(金)
13:00~16:00
急変時対応研修

①スタットコール

②ACLS

講師)

①医療安全管理室 本田副室長

②看護部教育委員会

統括責任者)
看護部教育委員会

場所:外来化学療法室
3月12日(金)
13:00~16:00
12ヶ月の振り返り ①意見交換
 自己の振り返り・不安や悩みの共有
 できるようになったことを承認
 看護の振り返り・思い出に残った看護の共有
 今後に向けて
講師) 統括責任者)
看護部教育委員会
場所:会議室

新人看護技術研修

◆ 新人看護技術研修は、事前にナーシング・スキルライトを視聴します。

 ①基本事項の確認(目的、適応、観察点)
 ②手順
 ③動画視聴

◆ 当日は、手順の読みあわせを行い、集合で動画視聴をします。
◆ 演習を行います(手順に沿って)。
◆ チエックリストによる振り返り、評価。

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認定看護師の活動
感染管理認定看護師 皮膚・排泄ケア認定看護師
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冨田 雅和

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畠山 誠

  • 感染対策のための教育活動やラウンドの開催
  • 抗菌薬の適正使用についてカンファレンスの開催
  • 患者さんの感染症から守ること、職員が安心して働ける環境を整える
  • 自分の信念として「頼まれたことは笑顔で引き受けること」を大事にしています
  • 褥瘡予防・治療、脆弱な皮膚に対する専門的なスキンケア
  • 管理困難なストーマや皮膚障害を伴うストマーケア
  • おむつの効果的な使用や便・尿失禁や便秘のケア
  • 目の前の対象者が「健やか」に生活できるように支援するチーム作りを心がけています
新人看護職員技術研修

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■ 過去の研修記録

2026年度 新人看護職員技術研修_04月03日・04月06日

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2026年度 入職式と共通オリエンテーション

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2025年度 新人看護職員技術研修_03月12日

 

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2025年度 新人看護職員技術研修_02月13日

 

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2025年度 新人看護職員技術研修_11月12日

 多重課題研修と6ヶ月目の振り返り

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2025年度 新人看護職員技術研修_07月31日

 3ヶ月目の振り返り

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2024年度 新人看護職員技術研修_07月31日

 3ヶ月目の振り返り

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2024年度 新人看護職員技術研修_07月11日

 薬剤科、臨床工学科と

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2024年度 新人看護職員技術研修_06月28日

 12誘導心電図

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2024年度 新人看護職員技術研修_05月23日

 1ヶ月目の振り返り

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2024年度 新人看護職員技術研修_05月09日

 褥瘡、輸液ポンプ・シリンジポンプ、経管栄養、中心静脈栄養など

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2024年度 新人看護職員技術研修_04月03日, 04日, 05日
 末梢静脈路確保、保清ケア実践、電子カルテ・記録研修など
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