看護部
【看護部理念】

 地域のニーズを理解し、一人ひとりに寄り添う看護を実践します

【看護部方針】
  1. 看護倫理に基づき、患者・家族の想いに寄り添った看護を提供します
  2. 働きやすい職場環境を作ります
  3. 専門職としての自己研鑽、能力開発ができる看護職員を育成します
  4. 地域のニーズをとらえ、チーム医療を推進します
看護部長あいさつ

私たちは "地域のニーズを理解し、一人ひとりに寄り添う看護" 実践をめざします。

看護部長  川畑 いづみ

 看護部は、病院理念・方針のもと、地域ニーズに対応できる医療提供、そして地域の皆さまが、より健康でその人らしい暮らしができるよう、支え、守り、尊ぶ看護が提供できることをめざしています。
 そのために、看護職が専門職として自己研鑽、能力開発できるよう教育支援体制を整え、豊な人間性と倫理観を持ち、知識・技術に基づいた判断ができる看護職の育成を目標に、看護職の質向上を目指します。
 また、私たちは、皆さま一人ひとりに寄り添い、ともに考える姿勢を大切にしています。それぞれの方がどのように暮らしたいと望まれているのか、また病気のことや生活する上で知りたいこと、困っていることなどをおうかがいし、より良い方向に向かえるようサポートいたします。
 患者さん・ご家族の皆さま、当院にお越しの際には、どうぞお気軽にお声かけください。

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看護部各部署ボタン.jpg各部署紹介
看護部教育ボタン.jpg教育
看護部採用情報ボタン.jpg採用情報

看護部インタンシップボタン.jpg病院見学・インターンシップ
潜在看護師ボタンillustACmoimoi.jpgのサムネイル画像潜在看護師復職支援
4階東病棟(一般病棟:48床)

4階東病棟は外科、内科、整形外科、総合診療内科の4科で構成された急性期病棟です。

当院は御高齢の患者様が多く体調を崩した後、回復までに時間を要すことが多いことから治療と同時に筋力低下、認知機能低下に対し予防的に関わることが重要であり、そこに看護の力を注いでいきたいと考えています。私たちと同じ年の頃には精一杯社会に貢献して下さった患者様たちに家族のような距離感と敬意を持って看護し恩返ししていけたらと思っています。また、私自身若年スタッフにも看護のやりがいや楽しさを伝え、看護を目指したことに誇りをもってもらえることを目標にしています。

緊急入院にも積極的に対応し〝困ったときは静和記念病院〟と思っていただけたらスタッフの自信に繋がり、それが良い看護へ発展していくはずという思いでコツコツと明るく前向きなスタッフと共に前進していきたいと思います。もしご興味がありましたら皆様のご一報を待っております。

一般病棟.png 一般病棟とは?
 ・外科、内科、整形外科、総合診療科等の混合病棟で、病気やケガをされた方が入院治療する急性期疾患の治療・回復を目的とした病棟です。
 ・発熱患者、救急診療も受入体制が整備されています。
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充実した生体&検体検査と高度な画像診断システム
 ・がん遺伝子検査、心電図検査、血圧脈波検査、肺機能検査、超音波診断装置
 ・MRI検査、CT検査、マンモグラフィ検査装置、骨密度検査(DEXA法)

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看護部&栄養科&リハビリテーション科などの多職種による連携サポート
 ・
早期からリハビリテーションを行い、効率的かつ密度の高い医療を提供しており、全ての患者さまの早期の病状の回復、早期の社会復帰を目指しています。
 ・入院患者さまの症状や栄養状態に合わせた食事を提供することで、疾病の早期回復・合併症の予防を図り、診療部門の一つとして栄養面からサポートしています。

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充実した退院支援体制(地域医療連携室)
 ・医療・介護に関わるお悩みについて、いつでもご相談に応じられるよう、社会福祉資格を持った医療ソーシャルワーカー(MSW)や看護師がおります。ご相談内容に応じて多職種と連携を図り、支援させていただきます。

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安全で快適な入院環境
 ・患者さまを中心とした、機能性と快適性の確保に努めています。病室は個室率を高め、プライバシーに配慮し、広さを確保し整備を充実させています。
 ・コミュニケーションがとりやすいように、開放的なデイルームおよびラウンジを用意しています。

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4階 ナースステーション

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ストレッチャー・車いすが収納できる廊下

4階 特別個室

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4階 4床室

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4階西病棟(地域包括ケア病棟:44床)

4階西病棟は、急性期病棟での治療を終えて長期療養病院への転院をされる患者様や、在宅へ向けてリハビリを強化し退院を実現出来る様に(に向けて)援助しています。入院患者さんは80~90歳代の高齢者が多く、複数の疾患を併発し抱えているため、入院が長期になる場合があります。

退院の方向性を家族やご本人、ケアマネージャ―、病院スタッフ等と何度も検討してよりよい退院先を探していく事を心がけており、そのためには、多職種との連携が必要です。患者様やリハビリスタッフとも積極的にコミュニケーションをとり、リハビリだけではなく病棟内でもADLが維持できるように関わる事を心がけています。

地域へ退院するためにはどのような準備が必要なのか勉強する事ができ、スムーズに自宅へ退院出来た時にはやりがいを感じます。

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地域包括ケア病棟とは?
 ・治療を終了し、直ぐに住宅や高齢者施設へ移行するために不安のある患者さま、在宅・施設療養先から緊急入院した患者さまに対して、在宅復帰に向けて診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病床です。

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住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する地域包括ケアシステム
 ・医療と介護、施設と在宅部門が連携しながら、急性期で治療を終えた患者さまが在宅復帰できるよう、サポートを行っています。

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在宅復帰支援
 ・在宅復帰をスムーズに行うために主治医、看護師、専従リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー(MSW)等が協力して効率的に患者さまのリハビリや在宅復帰支援(相談・準備)を行っています。

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急性期治療を経過した患者さまの受け入れ
 ・すぐに在宅での生活が不可能な場合、急性期病院・病棟から患者さまを受け入れ、引き続き治療やリハビリを行います。

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在宅で療養を行う患者さま等の受け入れ
 ・自宅や介護施設で、医療・介護専門職の支援を受けながら療養生活を送る方々が、急に具合が悪くなったときに緊急で受け入れを行います。

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4階 ナースステーション

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4階デイルーム・食堂

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4階 1床室

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4階 4床室

3階西病棟(療養病棟:56床)

療養病棟は、急性期医療の治療後、引き続き医療提供の必要性が高く、ご自宅や施設での療養に不安が残る患者様、病院での療養が継続的に必要な患者様を対象にご利用いただく病棟です。入院期間の制限はなく長期療養が可能です。

高齢の患者様が増え、認知機能の低下がある患者様も多くなり、看護必要度の高い病棟となっていますが、私たち病棟スタッフは、患者様が安心して入院療養生活を送ることができるよう努めています。また、入院生活が長期に及ぶため、1日1日を大切に過ごしていただきたいと考え、可能な患者様にはデイルームを利用しスタッフや患者様同士のコミュニケーションの場を作らせていただき、制限内でのおやつや飲み物の提供、リハビリスタッフと協力し機能維持訓練を行っております。

スタッフは、看護師、准看護師、介護福祉士、介護員、病棟クラークが勤務しており、20代から子育て世代、ベテラン層まで幅広い年齢層が働いており、経験も様々です。そのため、患者様のケアに幅の広い意見や感性を生かし、思いやりのあるケアに取り組んでいます。

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療養病棟とは?
 ・長期療養を目的とした病床で、入院期間の制限が無く、時間をかけた療養生活を安心して送ることができます。長期の療養生活に配慮した、ゆとりある設計の病室や談話室の設備があります。

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安心できる療養生活
 ・おむつ交換や入浴介助、食事介助、シーツ交換などの日常的ケアを非常に大切にしています。
 ・言葉による意思疎通が難しい患者さまに対しては、顔色や動作などの些細な変化を見逃さないように努めています。

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やさしさと思いやりのある看護、看護
 ・終末期まで落ち着いた環境でゆっくり療養頂くことが出来るよう看護介護ケアを行っています。
 ・経口摂取、肺炎予防を目的とした口腔ケアに取り組んでいます。

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褥瘡防止
 ・医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師など多くの職種で構成された褥瘡対策チームが、各職種の専門知識を合わせて褥瘡の予防に努めています。

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一人ひとりにあったリハビリテーション
 ・患者さまが安心して暮らせるよう、理学療法士や作業療法士が、患者さまにあった福祉用具の選定や環境の調整も併せて行っています。

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3階西病棟 ナースステーション

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3階 西病棟デイルーム・食堂

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3階 1床室

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3階 2床室

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3階 4床室

3階東中病棟(回復期リハビリテーション病棟:47床)

3階東中病棟は、急性期病棟での治療を終えて長期療養病院への転院をされる患者様や、在宅へ向けてリハビリを強化し退院を実現出来る様に(に向けて)援助しています。入院患者さんは80~90歳代の高齢者が多く、複数の疾患を併発し抱えているため、入院が長期になる場合があります。

退院の方向性を家族やご本人、ケアマネージャ―、病院スタッフ等と何度も検討してよりよい退院先を探していく事を心がけており、そのためには、多職種との連携が必要です。患者様やリハビリスタッフとも積極的にコミュニケーションをとり、リハビリだけではなく病棟内でもADLが維持できるように関わる事を心がけています。

地域へ退院するためにはどのような準備が必要なのか勉強する事ができ、スムーズに自宅へ退院出来た時にはやりがいを感じます。

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回復期リハビリテーション病棟とは?
 ・急性期治療の状態が安定し最も回復が見込まれる時期に、集中的リハビリをしてご自宅への退院を目指す病棟です。
 ・機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を行います。

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積極的なリハビリテーション
 ・1日1~3時間の機能回復訓練、質の高い環境のリハビリを「365日」提供いたします。
 ・人工透析を受けられている患者さまも、入院しながらリハビリテーションを受けることができます。

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患者さま中心のチーム医療
 ・現状把握、治療、リハビリテーション、検査分析、栄養面など多職種の職員で話し合い、情報と方針の共有を行います。
 ・医師から患者さまへの定期的な説明をはじめ、ご家族の方にも説明を行います。

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プライバシーを重視した入院生活空間
 ・個室も充実しており、プライバシーの保護を積極的に推進しています。
 ・モーニングケアで1日も早い機能回復を目指します。

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安心できる退院後の支援サポート
 ・退院後も安心して在宅生活を過ごせるように、外来・訪問リハビリテーションを備えています。
 ・在宅復帰・社会復帰に向け、地域の訪問看護師・ケアマネージャー・包括支援センターと連携し、退院調整を図ります。

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回復期リハビリテーション病棟は、入院できる疾患や期間が定められています。なお、当院では、人工透析を受けられている患者さまも受け入れております。

回復期リハビリテーション病棟 主な入院適応疾患 入院期間

脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、 脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、 多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態

150日

高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷

180日

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態

90日

外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 90日

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態

60日

股関節又は膝関節の置換術後の状態

90日

急性心筋梗塞、狭心症発症その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態

90日

※ 入院期間については、医師の判断のもと患者さんの回復状態などによって異なります。

※ 重度の合併症がある場合、ご希望にお応え出来ない可能性もございます。

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3階 デイルーム・食堂

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3階 談話室

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3階 デイコーナー

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3階 特別個室

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3階 1床室

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3階 4床室

外来

外来は内科・外科・消化器内科・消化器外科・呼吸器内科・循環器内科・脳神経外科・整 形外科・皮膚科・総合診療科の他、がん遺伝子検査・物忘れ外来などの専門外来もありま す。検診センター開設により一般検診・企業検診の他婦人科検診もあります。 「出来るだけ断らない」診療を目指し、救急隊からのホットラインを24時間体制で受け入れています。また新型コロナ検査のIDNOW(迅速検査機器)導入により発熱外来を開設し、10分程 度でコロナの検査を行い、迅速な対応を行っています。22名の看護師とクラーク1名の スタッフで構成され、地域に貢献できるような病院作り、患者さんが安心して通院出来る よう、心のこもった看護が行えるよう日々研鑽し毎日笑顔で勤務しています。

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1階 外来

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1階 外来受付

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1階 外来診察室

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1階 中央処置室

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1階 検査受付

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1階 化学療法室

手術室・中央材料室

手術は消化器外科・整形外科が主体になります。

手術室は2室あり、それぞれの科に特化した器械を揃えスムーズに手術が進むよう準備を整えています。

消化器外科は侵襲の少ない腹腔鏡下手術の割合が年々多くなり、手術後の回復、早期退院に繋がっています。

担当看護師は手術前に患者さまの情報収集と面談を行い、少しでも緊張を和らげられるよう努めています。安全な手術のために医師、外来・病棟看護師とも情報共有しチーム医療の提供を目指しています。

手術後にも訪問し患者さまの笑顔や感謝の言葉をかけていただくこともあり喜びと同時にやりがいを感じます。

患者さまやご家族の思いに寄り添える手術室看護を大切にしています。

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5階手術室 1

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5階手術室 2

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5階手術室(組み立て・滅菌室)

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5階手術室(洗浄室)

教育

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■ 過去の研修記録

2024年度 新人看護職員技術研修_05月09日

 褥瘡、輸液ポンプ・シリンジポンプ、経管栄養、中心静脈栄養など

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2024年度 新人看護職員技術研修_04月03日, 04日, 05日
 末梢静脈路確保、保清ケア実践、電子カルテ・記録研修など
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